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2006年07月20日
食と住の関係

私達が理想とする家づくりは、どのような家なのか、そこでどんな暮らしができるのか、それはどんな街なのか?などと設計士や工務店、造園屋や学生が集まり「100年の住まいを造る会」を立ち上げて話し合いを始めたのが昨年の4月でした。その話し合いの中でも安全に安心して暮らしていただける住まいを、近くの山の木を使って、生産者や施工者の顔と顔が見える関係で家づくりをすることを基本に据えて進めてきました。そんな仲間で広報を担当してくれていた学生さんが、卒業前にインドへ一人旅に行くことになり食事会を開きました。会場は地産地消で有機農園にこだわり伊香立のブルーベリーフィールズ紀伊國屋に全員一致で即決。車で着くなりハーブガーデンとブルーベリー農園を見学して、レストランまでのアプローチで庭づくり談議?ランチを前にまたまた食材や調理や器でワイワイガヤガヤ、オーナーの岩田さんにも出会えて、お話をうかがうことができました。時間が過ぎるのも忘れ琵琶湖が一望できる窓際の席で楽しい食事いただき、お腹と心が満たされた充実の時間を持つことができました。家を持つこと、それは家族がいつまでも心豊かに暮らせる住環境を提供すること!