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2006年11月09日

木の家と古紙は町の森林

紙ごみのリサイクル「古紙は町の巨大な森林資源」

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弊社が入会している滋賀県中小企業家同友会では、事業所から出る紙ごみを、燃えるごみではなく資源としてリサイクルすることで環境問題に取り組んでいます。またこの事業を通して障害のある人たちが働く共同(働)作業所、授産施設と連携することで、障害のある人たちの雇用や社会進出の機会を増やし自立支援に繋がればと考え行動しています。写真は共同作業所から手配していただいた回収車ですが花や動物などが車体に描かれていて、回収作業中も和んだ雰囲気で仕事ができます。
雑学ですが現在、私たちが、紙を年間どれだけ消費しているかご存じでしょうか?現在は、国民1人あたりおよそ245kg(2004年現在・紙及び厚紙使用量含む)。これを4人家族に置き換えてみるとおよそ1トン。これを木材に置き換えてみるとなんと立木20本分(直径14cm、高さ8m)に相当します。この大きさの立木になるまでにはおよそ20年~30年ほどかかると言われており、木の家づくりを通して森林資源を大切にしましょうと呼びかけていますが、紙のリサイクルも森の資源を大切にすることに大いに役立ちます。皆さん紙を大切に使い、使い終わった紙はゴミ箱ではなく回収にまわしましょう。

投稿者 sakata-eco : 2006年11月09日 15:50

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