2006年12月12日
初冠雪・・・・ではないけれど
今朝の比良山です。(我が家のキッチンより)
初冠雪ではないけれど、こんなに真っ白になったのは今年初めて。
6時半すぎ、キッチンに立つと山の白さが目に飛び込んできました。
時間をおって徐々に朝日が山を赤く照らし出します。
この微妙な光の変化が本当にすばらしく、毎年のことながら、見入ってしまいます。
緑いっぱいの夏景色もよいけれど、これぞ湖西の冬景色!見事です。
今日の伊香立での挨拶は、「真っ白やね」「積もったね」で始まりました。
主語がなくても分かる会話。皆が見ている山。
寒い冬は嫌いと言いながら、なぜか嬉しそうに聞こえる「真っ白やね」の言葉。
ガソリンスタンドのおじさんは、「月曜やというのにタイヤ交換で大忙しや」とぼやいておられました。
山や海、お寺や鎮守の森など等、みんなの思いが同じように集まる場というものは、
地域の人々をゆるやかにつないでいてくれる気がします。
投稿者 sakata-eco : 2006年12月12日 13:06