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2007年02月19日

17回忌

昨日、祖父の17回忌法事のため、叔父や叔母、兄弟とその子供たちが実家に集いました。
5歳から9歳の6人の子供たち(私の祖父から言えば曾孫)は祖父に会ったことも無く、「法事」
が何なのかも分からず、ただいとこ達と会えるのが嬉しくてお正月のような気分だったと思います。
ただ、長いお経の後、「何これ?」だとか、大きなモノクロ写真を見て「誰これ?」と疑問を持ち
はじめ、祖父の話をしたり、「法事は無くなった人のことを、思い出だす日」(5歳にわかるように)
などと聞いて、分かったような分からないような顔をしていました。
お昼の会食がすみ、夕方からご詠歌を唱えはじめると、字を覚えたばかりの子供達は、皆と
一緒に読めるのが嬉しくて、最期まで一生懸命文字を追っていました。字が読めない子供らも
同じように本を見ながら仲間入りをしていました。(独りだけ、飽きてしまった我が息子もいますが)
法事.JPG
分からないなりにも、親戚一同集まって、亡くなった人をしのぶ場があるというのはよいものだと
思いました。皆に気を配って大変だったと思いますが、いろいろと準備をしてくれた父と母に感謝
と、お疲れ様でしたを伝えたいと思います。

投稿者 sakata-eco : 12:48 | コメント (0)

2007年02月07日

心をひとつに!

19年新年会.JPG


弊社の協力店の会(Sクラブ)は建築の専門職の方々で構成されています。木材を供給していただく製材所や基礎工事店など工事当初から関わる業者さん、そして建具やクロスや塗装など最終の仕上げに関わる業者さん、また水道や電気などの設備関係の方は着工から仕上げまでと、約五ヶ月の工事期間中に入れ替わり工事に携わります。その基本は自分たちの最高の仕事をお届けし喜んでいただく(自分も納得できる仕事)ことなのですが、仕上げまでには多くの専門職が入ります。その専門職が前の人が造った物を受け継ぎ自分の技をその物にプラスして一軒の住宅を完成させます。しかしその造る物には全て造り手である職人の思いが入っています。前の人のこと、次に入る人のことを考えながら関わった造り手全てが納得できる仕事がお客様にお届けできて初めて喜んでいただけるのだと考えています。そんな思いを確認しあうために毎年の新年総会では、今年の方針を私から発表し社員と各社からも抱負を発表してもらっい その後の懇親会で互いの気持ちや思いを一献交わしながらの宴で深めています。大いに盛り上がる雰囲気が活力となり今年のスタートを切りました

投稿者 sakata-eco : 08:53 | コメント (0)