2006年12月15日

冬の畑

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写真は弊社の事務所前にある畑です。大根と白菜とネギが太陽の光をあびて青々と元気よく育っています。短かくなる日照時間の中で、長い冬場の生活にかかせない野菜が、秋に植えられて雪が降りかける今の時期に収穫できる自然のサイクル。保存食としてお漬物に加工したり鍋料理やおでんで温まったりと冬場の楽しみが一杯の冬野菜の畑です。愛情を込めて育ててくれる母に感謝です。

投稿者 sakata-eco : 09:30 | コメント (1)

2006年08月05日

夏野菜に感謝

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先月からの長雨もあがっていよいよ夏本番、ここ数日の気温は33度ですが、体感気温は37度くらいあるのではないかと思うくらい蒸し暑い日が続いています。この暑さで食欲も減退ぎみなのですが、私は食卓に並ぶ冷やした夏野菜があると食が進みます。食卓のトマト、ナス、胡瓜などの夏野菜は全て79歳の母が栽培をしてくれています。雨が上がり急に取れだした野菜の世話に早朝と夕方の二回こまめに出かけて収穫と手入れをしてくれているようです。今日は「畑まで水を運んでや!」と言われてめったに行かない畑に出かけ少しばかりお手伝い?をしてきましたが体験することの大切さ思い知らされました。私「これだけ暑かったら水をたっぷりやらな」母「そんなにやらいでもええんや!雨で補えへん分だけやったらええんや!」私「どのくらいや?」母「毎日来とったらわかる」納得です。食事は両手を合わせて感謝せなあかんな。

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投稿者 sakata-eco : 17:09 | コメント (0)

2006年08月02日

真夏のハロウィン

この夏我が家は遅ればせながら、『ハリーポッター』にはまっている。
毎晩、30分と決めていた夜のお話の時間がここのところ1時間に伸びている。
私は、以前にも1度読んだことがあったけれど内容はほとんど覚えておらず、
子供達と同じ感覚で読んでいるとかなり新鮮に感じられる。

龍平.JPG

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小学2年と4歳の二人にとって、ここまで絵の無い本は初めて。
ちょっと早いかな、理解できるかなと心配しながら読み始めたけれど
かなりイメージできているらしい。
そして、頭の中でイメージの広がった子供達は、魔法使いのマントを作ってほしいと言う。
どういうものかというのを事細かに説明して一生懸命伝えようとしている。
色も形も指定どおり。
きっとこんな感じと思って作ったのが写真のマントと帽子。
これを着るとますます彼らの夢の世界が広がるらしく、いろいろと演じて見せてくれ
これまた面白い。 手間がかかったけど作ってよかった!

作り終わってふと、これは設計の仕事もよく似ているなと思う。
夢を語ってくださる方がいる、そして、それを形にする仕事をしている。
いろいろな形で、思いを表現してくださる方の気持にこたえたい。
出来たとき「理想どうり」と言われるとほっと胸をなでおろす。
「思った以上によかった」」と言っていただけたらうれしい。
そこに行き着くまでに、何度も何度もお互いの頭の中にある形を相手に伝え合う。
聞くほうも話すほうも想像力の要る作業。大工さんや職人さんも同じ。
想像力も創造力も大切とつくづく思う。

                                      いちかわ


投稿者 sakata-eco : 15:07 | コメント (0)

2006年06月02日

手づくり品の味わい

毎年開催をされるヘムスロイド村祭りに今年も行ってきました。

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このお祭りに参加するきっかけは、湖東町の川村工務店棟梁  川村勝美さんが実行委員として企画から参加され「楽しいお祭りやさかいに見に来てや」と誘って下さいました。多くのお店が出店されますが、どの作品も作家さんの熱い想いが伝わる良いものばかりです。一昨年からは和邇のギャラリー「月の山」橋詰のり子さんも参加されていて、出かけることに何か愛着がわきほのぼのとしたお祭りで楽しみにしています。

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この写真は同じ手づくりでも搾りたて牛乳から作ったジェラートです。旧永源寺町の池田牧場で製造され販売までされています。茅葺民家のレストランで地元の食材を使ったお料理(岩魚やこんにゃくなど)をいただき、食後にこのジェラートが出てきました。これからの季節、ドライブや気分転換にお薦めスポットです。       とく一

投稿者 sakata-eco : 11:16 | コメント (0)

2006年05月31日

ラディッシュの収穫

20日たったら本当にはつか大根が出来ました。
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実は、1ヶ月ほど前の新聞で、「取れたてのラディッシュは、じゃぶじゃぶと水で洗ってその場でパクリ!すると甘いんですよ。畑の取れたてはやっぱり違います。」と言う記事を読み、早速、種を蒔きました。
そして、早々と収穫です。
もちろん、まずは外の洗い場で土を落としたものをすぐに一個口に入れました。

「やっぱり、甘い!」と言いたいところですが、辛かった。
家のラディッシュは、メチャメチャ辛かったのです。
もちろん、スライスしてサラダに混ぜると程よい辛味となり、彩りもよいので問題はないのですが、
やっぱり「甘い!」を味わってみたいので、またチャレンジしてみようと思います。
なんせ20日で出来るのだから。

                                     いちかわ

投稿者 sakata-eco : 09:06 | コメント (0)

2006年05月09日

春の庭

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緑いっぱいの滋賀県に引っ越してきて早3回目の春が来ました。
日ごとに濃くなる緑の景色は見飽きることがありません。
しかし、ふと足元を見ると雑草だらけ。草刈のシーズンでもあります。
が、それは旦那様にまかせておいて、私は子供達と種まきをします。
2畝の畑は、貧弱ながらもまだ玉ねぎ、キャベツ、ニラが生育中なので、
今のところ庭の花壇だけですが、昨年秋から寝かせておいた生ごみ堆肥を土に混ぜ
アスパラの根っこを植え付け、ラディッシュとプチトマトの種を蒔きました。

それから10日ほどたった花壇は、アスパラ・ラディッシュ・プチトマトの芽のみならず、
大きなカボチャの双葉があちこちに芽をだしてきました。
よく見ると隅のほうは、シソの葉が一面に広がり、菜の花にいたっては花まで咲かせています。
これも生ごみ堆肥の面白いところではありますが、ここでカボチャが育ったら、
花壇は大変なことになりそうです。 何とかせねば!


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話は変わりますが、窓辺の水栽培でも葱坊主ってできるんですね。 あたりまえ?

ちなみに、私と同じ菜園初心者の方のためにメモ書き。
アスパラガスって、最初の2~3年は収穫せずに、株だけ大きくするそうです。
ラディッシュははつか大根といいますが、ほんとに20日ほどでできるんですね。
初心者の手始めには持って来いですよね。

今後も、暮らしの中のちょっと面白いことを見つけて書いていきます。よろしく。

                                    いちかわ

投稿者 sakata-eco : 13:23 | コメント (723)