2006年11月28日
朽木の木の市
朽木ならではの市が売り物です。
![20051027[1].jpg](http://www.100eco.com/blog/archives/20051027[1].jpg)
朽木村森林組合が高島市に合併され、組合も高島市森林組合になった記念の市が28日に開かれました。ここの市の歴史は古く開催されるようになってからの回数は650回と聞きました。規模も大きくはないですが、他から材が持ち込まれることも無く、純粋に朽木の山から出た杉材が取引をされています。材の一本一本に山主さんの顔があり想いが伝わるそんな競の中に人情を感じています。この写真は市が開かれる会場ですが朽木の山と茅葺民家が昔ながらの風景を残してくれています。これからの季節は、朽木渓谷の紅葉と日曜日の朝市、そして温泉を楽しみに一度お尋ね下さい。(追加--美味しい物 さば寿司 きのこ 栃餅など)
投稿者 sakata-eco : 13:40 | コメント (0)
2006年05月25日
住まいづくりは共に
住宅を支える基礎工事、コンクリートを打ち込む前に確認をする配筋検査(鉄筋が組めた状態)を住まい手と一緒に行ないました。コンクリートを流し込むと見えなくなる鉄筋ですが、とても重要な工事なのです。コンクリートは圧縮力を鉄筋は引張力を互いに受け持ち一体になることで指定の強度が出るのです。耐震偽装事件で鉄筋の数量不足が指摘されていましたが、鉄筋工事では材質、太さ、本数、ピッチ(間隔)、継手、等々細かいルールと職人の技術が必要な重要な工事なのです。住まい手に説明しながら確認していただきましたが、升目に綺麗に組めた鉄筋を見て納得をして喜んでいただけたようです、一緒に立ち合った職人さんも自分の仕事が評価されて良かったと喜んでくれました。