昨日、町内の当番で神社の清掃に行きました。
朝の6時から、桧や杉に囲まれた静寂の中で黙々と作業がすすめられました。
が、その時、50代の男性が「わっ!マムシや」と叫び、
みんな「どこや、どこや」と集まってきます。
私も写真でしか見たことが無いので、しっかり認識するためにも見ておきたかったので
近づいていくと、本当に頭は三角でした。それに、他のヘビはほとんど太さが一定
なのに対して、おなか廻りが太かったような気がします。
掃除に参加しているのは50代の男性が大半ですが、皆「気持ちわる」という反応で
その場は終わりとなりそうでしたが、そこへ、70前後のおじいさんとおばあさんが
登場して、「こんなもんほってたらあかんがな。殺しとかな。危ないわ。」とのこと。
おじいさんは、竹箒の柄の先をしっかりとマムシの頭に狙いをつけ、力の限り地面に
押し付けました。恐ろし~・・・・
でも、もし我が家の庭にマムシが出たら、子供たちの安全のためにも私がやらねば!??
出来ないだろうな・・・
出来ることは、きちんと草引きをし、あとはイタチにがんばってもらうだけ。かな・・・
京都東山山麓に連なる知恩院から八坂神社、丸山公園、高台寺、清水寺までを歩いてきました。清水焼や京銘竹細工や北山杉磨き丸太で出来た露地行灯が路に並べられほのかな灯で土塀や石畳を照らしていました。各寺院の庭園や建物がこの期間内に特別拝観できるようなっていて、高台寺を拝観してきました。ライトアップされた庭園や竹林が幻想的で見応えがあり、建物は重文で千利休が使った茶室、傘亭と時雨亭が見られ夕方から出かけた京都でちょっと観光気分でした。
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弊社の協力店の会(Sクラブ)は建築の専門職の方々で構成されています。木材を供給していただく製材所や基礎工事店など工事当初から関わる業者さん、そして建具やクロスや塗装など最終の仕上げに関わる業者さん、また水道や電気などの設備関係の方は着工から仕上げまでと、約五ヶ月の工事期間中に入れ替わり工事に携わります。その基本は自分たちの最高の仕事をお届けし喜んでいただく(自分も納得できる仕事)ことなのですが、仕上げまでには多くの専門職が入ります。その専門職が前の人が造った物を受け継ぎ自分の技をその物にプラスして一軒の住宅を完成させます。しかしその造る物には全て造り手である職人の思いが入っています。前の人のこと、次に入る人のことを考えながら関わった造り手全てが納得できる仕事がお客様にお届けできて初めて喜んでいただけるのだと考えています。そんな思いを確認しあうために毎年の新年総会では、今年の方針を私から発表し社員と各社からも抱負を発表してもらっい その後の懇親会で互いの気持ちや思いを一献交わしながらの宴で深めています。大いに盛り上がる雰囲気が活力となり今年のスタートを切りました
写真は弊社の事務所前にある畑です。大根と白菜とネギが太陽の光をあびて青々と元気よく育っています。短かくなる日照時間の中で、長い冬場の生活にかかせない野菜が、秋に植えられて雪が降りかける今の時期に収穫できる自然のサイクル。保存食としてお漬物に加工したり鍋料理やおでんで温まったりと冬場の楽しみが一杯の冬野菜の畑です。愛情を込めて育ててくれる母に感謝です。
山や海、お寺や鎮守の森など等、みんなの思いが同じように集まる場というものは、
地域の人々をゆるやかにつないでいてくれる気がします。
![20051027[1].jpg](http://www.100eco.com/blog/archives/20051027[1].jpg)
朽木村森林組合が高島市に合併され、組合も高島市森林組合になった記念の市が28日に開かれました。ここの市の歴史は古く開催されるようになってからの回数は650回と聞きました。規模も大きくはないですが、他から材が持ち込まれることも無く、純粋に朽木の山から出た杉材が取引をされています。材の一本一本に山主さんの顔があり想いが伝わるそんな競の中に人情を感じています。この写真は市が開かれる会場ですが朽木の山と茅葺民家が昔ながらの風景を残してくれています。これからの季節は、朽木渓谷の紅葉と日曜日の朝市、そして温泉を楽しみに一度お尋ね下さい。(追加--美味しい物 さば寿司 きのこ 栃餅など)
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弊社が入会している滋賀県中小企業家同友会では、事業所から出る紙ごみを、燃えるごみではなく資源としてリサイクルすることで環境問題に取り組んでいます。またこの事業を通して障害のある人たちが働く共同(働)作業所、授産施設と連携することで、障害のある人たちの雇用や社会進出の機会を増やし自立支援に繋がればと考え行動しています。写真は共同作業所から手配していただいた回収車ですが花や動物などが車体に描かれていて、回収作業中も和んだ雰囲気で仕事ができます。
雑学ですが現在、私たちが、紙を年間どれだけ消費しているかご存じでしょうか?現在は、国民1人あたりおよそ245kg(2004年現在・紙及び厚紙使用量含む)。これを4人家族に置き換えてみるとおよそ1トン。これを木材に置き換えてみるとなんと立木20本分(直径14cm、高さ8m)に相当します。この大きさの立木になるまでにはおよそ20年~30年ほどかかると言われており、木の家づくりを通して森林資源を大切にしましょうと呼びかけていますが、紙のリサイクルも森の資源を大切にすることに大いに役立ちます。皆さん紙を大切に使い、使い終わった紙はゴミ箱ではなく回収にまわしましょう。
先月からの長雨もあがっていよいよ夏本番、ここ数日の気温は33度ですが、体感気温は37度くらいあるのではないかと思うくらい蒸し暑い日が続いています。この暑さで食欲も減退ぎみなのですが、私は食卓に並ぶ冷やした夏野菜があると食が進みます。食卓のトマト、ナス、胡瓜などの夏野菜は全て79歳の母が栽培をしてくれています。雨が上がり急に取れだした野菜の世話に早朝と夕方の二回こまめに出かけて収穫と手入れをしてくれているようです。今日は「畑まで水を運んでや!」と言われてめったに行かない畑に出かけ少しばかりお手伝い?をしてきましたが体験することの大切さ思い知らされました。私「これだけ暑かったら水をたっぷりやらな」母「そんなにやらいでもええんや!雨で補えへん分だけやったらええんや!」私「どのくらいや?」母「毎日来とったらわかる」納得です。食事は両手を合わせて感謝せなあかんな。
小学2年と4歳の二人にとって、ここまで絵の無い本は初めて。
ちょっと早いかな、理解できるかなと心配しながら読み始めたけれど
かなりイメージできているらしい。
そして、頭の中でイメージの広がった子供達は、魔法使いのマントを作ってほしいと言う。
どういうものかというのを事細かに説明して一生懸命伝えようとしている。
色も形も指定どおり。
きっとこんな感じと思って作ったのが写真のマントと帽子。
これを着るとますます彼らの夢の世界が広がるらしく、いろいろと演じて見せてくれ
これまた面白い。 手間がかかったけど作ってよかった!
作り終わってふと、これは設計の仕事もよく似ているなと思う。
夢を語ってくださる方がいる、そして、それを形にする仕事をしている。
いろいろな形で、思いを表現してくださる方の気持にこたえたい。
出来たとき「理想どうり」と言われるとほっと胸をなでおろす。
「思った以上によかった」」と言っていただけたらうれしい。
そこに行き着くまでに、何度も何度もお互いの頭の中にある形を相手に伝え合う。
聞くほうも話すほうも想像力の要る作業。大工さんや職人さんも同じ。
想像力も創造力も大切とつくづく思う。
いちかわ
私達が理想とする家づくりは、どのような家なのか、そこでどんな暮らしができるのか、それはどんな街なのか?などと設計士や工務店、造園屋や学生が集まり「100年の住まいを造る会」を立ち上げて話し合いを始めたのが昨年の4月でした。その話し合いの中でも安全に安心して暮らしていただける住まいを、近くの山の木を使って、生産者や施工者の顔と顔が見える関係で家づくりをすることを基本に据えて進めてきました。そんな仲間で広報を担当してくれていた学生さんが、卒業前にインドへ一人旅に行くことになり食事会を開きました。会場は地産地消で有機農園にこだわり伊香立のブルーベリーフィールズ紀伊國屋に全員一致で即決。車で着くなりハーブガーデンとブルーベリー農園を見学して、レストランまでのアプローチで庭づくり談議?ランチを前にまたまた食材や調理や器でワイワイガヤガヤ、オーナーの岩田さんにも出会えて、お話をうかがうことができました。時間が過ぎるのも忘れ琵琶湖が一望できる窓際の席で楽しい食事いただき、お腹と心が満たされた充実の時間を持つことができました。家を持つこと、それは家族がいつまでも心豊かに暮らせる住環境を提供すること!
このお祭りに参加するきっかけは、湖東町の川村工務店棟梁 川村勝美さんが実行委員として企画から参加され「楽しいお祭りやさかいに見に来てや」と誘って下さいました。多くのお店が出店されますが、どの作品も作家さんの熱い想いが伝わる良いものばかりです。一昨年からは和邇のギャラリー「月の山」橋詰のり子さんも参加されていて、出かけることに何か愛着がわきほのぼのとしたお祭りで楽しみにしています。
この写真は同じ手づくりでも搾りたて牛乳から作ったジェラートです。旧永源寺町の池田牧場で製造され販売までされています。茅葺民家のレストランで地元の食材を使ったお料理(岩魚やこんにゃくなど)をいただき、食後にこのジェラートが出てきました。これからの季節、ドライブや気分転換にお薦めスポットです。 とく一
実は、1ヶ月ほど前の新聞で、「取れたてのラディッシュは、じゃぶじゃぶと水で洗ってその場でパクリ!すると甘いんですよ。畑の取れたてはやっぱり違います。」と言う記事を読み、早速、種を蒔きました。
そして、早々と収穫です。
もちろん、まずは外の洗い場で土を落としたものをすぐに一個口に入れました。
「やっぱり、甘い!」と言いたいところですが、辛かった。
家のラディッシュは、メチャメチャ辛かったのです。
もちろん、スライスしてサラダに混ぜると程よい辛味となり、彩りもよいので問題はないのですが、
やっぱり「甘い!」を味わってみたいので、またチャレンジしてみようと思います。
なんせ20日で出来るのだから。
いちかわ
住宅を支える基礎工事、コンクリートを打ち込む前に確認をする配筋検査(鉄筋が組めた状態)を住まい手と一緒に行ないました。コンクリートを流し込むと見えなくなる鉄筋ですが、とても重要な工事なのです。コンクリートは圧縮力を鉄筋は引張力を互いに受け持ち一体になることで指定の強度が出るのです。耐震偽装事件で鉄筋の数量不足が指摘されていましたが、鉄筋工事では材質、太さ、本数、ピッチ(間隔)、継手、等々細かいルールと職人の技術が必要な重要な工事なのです。住まい手に説明しながら確認していただきましたが、升目に綺麗に組めた鉄筋を見て納得をして喜んでいただけたようです、一緒に立ち合った職人さんも自分の仕事が評価されて良かったと喜んでくれました。